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結婚コンビネーション【太陽・乙女座×月・蟹座】-1 [結婚コンビネーション(太陽・乙女座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第139回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第139回目の今日は、
男性の太陽が乙女座、女性の月が蟹座の結婚コンビネーションです。
第1ラウンドでは、男性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

太陽を乙女座に持つ男性は、しっかり者。
とても頼りになる夫になる。
将来設計をしっかり考え、金銭面を細かくチェック。
明日着ていく洋服、持ち物、スケジュール管理など
身の回りのことも自分でちゃんとする。

それだけに自分で自分の首を絞めている可能性もあって、
「ねばならぬ」という思いで苦しくなることもありそう。

そこへいくと月が蟹座にある女性は、少し雑なところがあって、
「いいよぉ、そんなにキッチリとやらなくても」と言ってくれる。
それが夫にとっての救いとなるはず。
そう、妻といると、ほっと気を抜けるというわけね。

なにしろ月=蟹座の女性は家庭的で、かつ母性的。
おおらかなお母さん、というイメージかな。
だから細かくて、やや神経質なところのある太陽=乙女座にとっては
厳しい外の世界で緊張し続けて、帰るところが安心できる母港、つまり妻。
そう、妻といると安らげる。

ただし妻とて、いつもいつもおおらかに迎え入れてくれるわけではない。
「隅っこまでちゃんと掃除しようよ」
「たまの手抜きご飯ならいいけど、毎日続くとねぇ…」
そんな言葉が妻を刺激して、キィィっ!とヒステリーを起こされないともかぎらない。

小さなことには目をつむりましょう。
細かいことを言いたくなったら、自分が動けばいい。
妻に文句を言うのは、本当に大切なことだけにして。

また友達を呼んで賑やかにホームパーティなんかを開きたい妻。
でも家は夫にとって安らぎの場所だから
その賑やかさが負担になって、イライラさせられることだってありそう。
「友達を家に呼ぶなよ!」なんて禁句。
妻の楽しみを根こそぎうばってしまうことになるもの。
むしろ喧騒から離れられる自分だけの居場所を確保しておくことが
太陽=乙女座の夫にとってはとても大事なことかもしれないね。


posted by taiyonomajo at nice!(2)  コメント(0) 
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