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結婚コンビネーション【太陽・牡牛座×月・牡牛座】-1 [結婚コンビネーション(牡牛座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第143回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第143回目の今日は、
男性の太陽が牡牛座、女性の月も牡牛座の結婚コンビネーションです。
第1ラウンドでは、男性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

夫の太陽も、妻の月も、どちらも同じ牡牛座だから、
相性がいいのは間違いない。
同じようにおっとりしていて、同じように意外としっかり者。
そして堅実でよく頑張り、ちょっと頑固というところまで似たもの同士。

夫としたら家に帰るのが、本当に何よりの安らぎじゃないかしら。
妻は自分たちの居心地のいい住まいを整えてくれるし、
ほんわかした笑顔で迎えてくれる。
もし妻が仕事を持っていても、そのために帰宅が遅くなろうと、
夫は妻と過ごす時間を何より大事に思い、
妻の帰りを心待ちにしつつ、夕食の準備をし、家を片付けることをいとわない。

夫唱婦随、いや婦唱夫随、どちらであっても
穏やかで堅実で、心から安らげる家庭を築ける夫婦だと思う。

問題は何かコトが起きたとき。
たとえば夫が子供にお受験させようと言い出し、
妻が、それはやめよう、地元の公立小学校のほうがいいと反対した場合。
あるいはお金の使い道。
夫が投資信託をチョイスして、でも妻が国債を買ったほうがいいと反論した場合。
そうでなくても、考え方が対立した場合にどうなるか。

どちらも頑固に自説を曲げないでしょうね。
そしてムッと押し黙ってしまう。
すると意見は平行線のまま、結論に辿り着かなくなる。

ぜひ夫であるあなたが口火を切ってください。
こういう理由でこの道を選ぼうと思うんだよ、と語ってください。
妻が納得するように、ひとつひとつ丁寧に、そして言葉数を重ねて。
太陽を牡牛座に持つ夫にとって、それは難事業かもしれないけれど
それをしないで独断専行でもしようものなら
あとあとまでシコリが残る。
かといって、妻主導になると、今度は自分自身に不満が溜まっていく。
どちらも納得いく答えを引き出すためには
なんであれ語り合わなくては、意見を突き合せなくてはいけないことを忘れないで。

かたくなにならず、言葉数を繰り出すこと。
それを心がければ、生涯、穏やかに暮らせる善き夫婦になれるのではないかしら。


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