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結婚コンビネーション【太陽・獅子座×月・獅子座】-2 [結婚コビネーション(太陽・獅子座)]



こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第142回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第142回目の今日は、
男性の太陽が獅子座、女性の月も獅子座の結婚コンビネーションです。
第2ラウンドでは、女性側から見た場合の結婚相性を見ていきましょう。

月の魔女が語っているように、太陽=獅子座、月=獅子座と同じ星座なので
いわゆる相性のいい結婚コンビネーション。
同じ波長、同じノリで生きていける素敵な夫婦でしょうね。
バリっとしていて、いつでもどこでも臆することなく堂々としている夫を
妻はとても頼もしく思い、ひょっとしたら人に自慢しているかもしれない。
夫のほうだって、どこに連れて歩いても恥ずかしくない妻と思っているはず。

ところが、どちらも自分が真ん中にいないと我慢できないタイプ。
そりゃ、大人だから夫の話をちゃんと聞くでしょうし、
何でも自分の思い通りじゃなきゃイヤ!とまでは思わない。
でも…、本音のところでは、やっぱり不満。
「戸籍上は夫が一家を率いるのは仕方ないけど
私がこの家庭のリーダーなの!」と心のどこかで主張している。

それが証拠に、夫の話を聞いても、
最後の締めくくりは「私なんかね…」と自分の話に持っていく。
あるいは「その通りだけど、やっぱり私はこう考えるよ」と
自分の意見を主張して終わりにしたい。

けれど夫とて、伊達や酔狂で太陽=獅子座というわけじゃない。
話の締めを妻に持っていかれたら、やっぱり面白くはない。

お互いに不満が募って、ある日、些細なことで爆発し、
ケンカになることも往々にしてありそう。

少し賢くなりましょう。
夫はワガママな少年だと思ってみて。
お釈迦様の手のひらでウロウロしている孫悟空みたいなもの。
そして、妻であるあなたは、お釈迦様の存在。
そう考えればいい。
だって家庭の実権を握るのは、メインに家事をとりおこなう妻だもの。
もし家事を半々で担っていたとしても、
子供を産むのは、ほかならぬ妻であるあなた。
その分、ポイントを稼いでいるのだから。

もしもケンカになっても、
あ、また少年が騒いでる、くらいに思えるようになったら
とてもいい関係の夫婦になれる。
ただし表向きは夫を尊重してあげて、
自分が実権を握っているなんて様子は見せないように。
そんな賢さがあれば、円満で、かつ楽しい夫婦になれること間違いない!



posted by taiyonomajo at nice!(2)  コメント(0) 
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