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結婚コンビネーション【太陽・双子座×月・双子座】-2 [結婚コンビネーション(太陽・双子座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第134.回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第134回目の今日は、
男性の太陽が双子座、女性の月も双子座の結婚コンビネーションです。
第2ラウンドでは、女性側から見た場合の結婚相性を見ていきましょう。

太陽と月の違いこそあれ、なんにせよ夫も妻も同じ双子座。
相性が悪いわけがない。
どっちも好奇心が旺盛で、あれが面白そう、これも楽しいに違いないと
やりたいことが次々とでてきて、
ふたりでワクワク状態が続きそう。
どちらもおしゃべり好きだから、話題がつきることもない。

でもね、太陽が双子座にある男性は、腰が据わってない。
あっちこっちに目移りして、ドンと構えてないから、
頼りたくても頼れない。
意見もころころ変わるし、本人はそれを楽しんでるフシすらある。

尤も、妻である月=双子座の女性も、それは同じ。
家具ひとつ選ぶのだって、カントリー調がいいと思った翌日には
現代アート系がいいと思い、
その次の日には、やっぱりイングランド風がいいと思う…というように
考えがコロコロと変わってしまう。
だからこそ夫に頼れたら、
せめて「これがいいよ」「こうしようよ」と強く言ってもらえたら、どれほどラクかと思う。
でも夫も同類ならば、仕方ないよね。
ふたりで話し合って、あるいは自分できっぱりと決めるしかない。

そんなふうだから、夫婦として、家族としての将来設計も
見通しが立たなくて、ときどき不安な感じがする。
夫は気楽に転職を重ねるかもしれない。
女友達も多いから、浮気の心配もある。
蓄財意識が乏しいから、お金のことだって気がかり。
意外と神経質で落ち込みやすい一面を持ってる月=双子座の妻は
ふとした瞬間に暗い気分になってしまうでしょうね。

夫はアテにしないこと。
これにかぎる。
一緒に楽しむ相手ではあっても、頼る相手ではないと心を決めましょ。
そして自力で生きていける経済力を身につけるなり、
判断力を養うなりしましょうよ。
それができれば落ち込むこともなく、
夫とともに楽しくてワクワクの生活を送ることができると思う。


posted by taiyonomajo at nice!(2)  コメント(0) 
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