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結婚コンビネーション【太陽・牡牛座×月・水瓶座】-1 [結婚コンビネーション(牡牛座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第133回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第133回目の今日は、
男性の太陽が牡牛座、女性の月が水瓶座の結婚コンビネーションです。
第1ラウンドでは、男性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

太陽が牡牛座にある男性は、こだわりが強い。
おっとりした笑顔が魅力だけれど、その実、おっとりはしていない。
頑固、といっていい。
とくに内弁慶で、家ではかなりの関白亭主なんじゃないかしら。
家庭ではワガママがでやすいタイプね。

一方、月が水瓶座にある女性もまた、頑固。
それも理屈を振り回して自説を主張するタイプ。
「家はくつろぎ、なごむ場」と思い込んでいる夫は、
妻の理屈満載なおしゃべりに、疲れを感じてしまうでしょうね。

もしも、二人で一緒の趣味を楽しんだとしたら…?
仮に「料理」としましょうか。
妻は、どれほど時短できるか、どの食材と組み合わせると栄養的によろしいかと
まるで嬉々として科学実験に取り組んでいるかのよう。
けれど夫は、より美味しく、見た目も美しく…と
シェフのようにして料理を楽しみたいので、
なんでそんなに理屈を振り回すのかとウンザリしてしまいそう。

かくのごとく、牡牛座は現実を重視する地の星座で、
水瓶座は理性最優先の風の星座。
そもそものスタンスが違いすぎて、
残念ながら相性がよろしくないコンビネーション。

もし意見がぶつかってしまったら、
妻はロジカルに自分の考えをとうとうと述べ、
夫はムッと押し黙ってしまう。
…いささか分が悪い?

こんなふたりが仲良く生活していくには
夫は自分だけの”聖域”を持つことが大事。
書斎があれば言うことなしだし、
そうでなくても、誰も立ち入らない自分のスペースを持つこと。
いわば心身ともにくつろげるスポットね。
何があっても、そこにいれば安心できる場所があるならば
妻を見る目には余裕が生まれ、
自分との違いを寛容に受け入れることができるんじゃないかしら。


posted by taiyonomajo at nice!(2)  コメント(0) 
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