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結婚コンビネーション【太陽・魚座×月・牡牛座】-2 [結婚コンビネーション 太陽・魚座]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第124回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第125回目の今日は
男性の太陽が魚座、女性の月が牡牛座の結婚コンビネーション。
第2ラウンドでは、女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

月が牡牛座にある女性は、しっかり者。
多くは語らないけれど、黙々とよく立ち働き、
家の中の整理整頓から家計管理、お料理など、きっちりこなす。
とりわけお金の管理には長けていて、しっかり節約、がっちり貯蓄というタイプ。
また味覚もすぐれているので、作るお料理はとても美味しい。

一方の太陽が魚座にある男性は、甘えたがりで、ちょっとだらしないところがある。
脱いだ洋服は裏返しのまま放り出してあったり、
財布の中身も、気が付いたら500円玉1コだけ、なんて具合。
だから、しっかり者の妻に全部をゆだねてしまう。

妻としたら、もうちょっとしっかりしてよ!と叱りたいところでしょうね。
でも本人を前にすると、そんなこと、言えない。
だって「キミがいてくれるから、ほんと助かるよぉ」なんて言うんだもの。
そしてゴロニャンと甘えてくる。
そんな夫を叱ることができる?

でも、夫に家事を分担してもらわないと
子どもが生まれたり、自分の仕事でキャリアを積んだりしていくうちに
いずれ息苦しくなることは必至。
ひとりで全部を背負うのはやめましょ。

夫にできそうなことから「お願いする」スタイルで家事を移行させるといい。
ほめたりおだてたり、ときには夫に甘えたりしながら
ご飯作りを覚えさせ、掃除の仕方、洗濯物の干し方などを教えるというわけね。
太陽=魚座の夫は素直だから、大丈夫、ちゃんと受け入れてくれるはず。

で、ときにはふたりきりのデートしましょ。
美味しいものを食べに行ったり、美しい音楽を聴きにいったり、
ロマンチックな時間を楽しむといい。

注意したいのは、夫の女性関係。
そちら方面にもだらしないのが、太陽=魚座の男性。
誘われればなびいてしまう。
だから、女性から誘惑されてもなびかないよう、
日頃から「好き」「愛してる」と伝え続けることは、とても大事だと思うよ。


posted by taiyonomajo at nice!(2)  コメント(0) 
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