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太陽と月の神話 第183回 潮の満干をおこす巨人 [太陽と月の神話]

月の魔女・小泉茉莉花です。

太陽と月にまつわるお話は世界中にたくさんあります。
太陽と月の魔女ブログでは、そんなお話をご紹介していきたいと思います。
今回は ドイツのお話をご紹介します。

ラントゥームの人々はこういっています。
月の中にいる男は巨人。
巨人は満ち潮のときは背中を丸めて立っているそう。
水を汲んでは、大地に降り注ぎ、満ち潮を引き起こしているから。。。
引き潮のときは巨人はまっすぐ立って仕事を休んでいるそう。
だからまた水がひくのだとか。。




参考文献 太陽と月と星の民話 日本民話の会・外国民話研究会編訳 三弥井書店


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