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結婚コンビネーション【太陽・乙女座×月・牡牛座】-2 [結婚コンビネーション(太陽・乙女座)]

月の魔女・小泉茉莉花です。
結婚コンビネーション第93回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第93回目の今日は
男性の太陽が乙女座、女性の月が牡牛座の結婚コンビネーション。
今回は女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

乙女座と牡牛座は同じ地のエレメンツの似た者同士。
石橋を叩いてこわすぐらいの慎重派で、地道な努力をこつこつと積み重ねていく頑張り屋。

そんな二人の結婚生活は堅実そのもの。
将来のための貯金も万全で、マイホームをもつ夢も早いうちに叶いそう。
どちらも一度決めたことは自分のやり方でパーフェクトにやらないと気がすまないので
やり残しや突然の変更などはなさそう。
安心して相手のやることを見守ることができます。

乙女座は先頭にたつより、誰かの補佐役の方が得意。
なので、主導権は月・牡牛座の妻がとることになりそう。
とはいえ、牡牛座も人前にでたり、表だってリーダーシップをとったりするのは苦手なので、
外では、「あなたがやって!」「おまえにまかせるよ」的なおしつけあいがありそう。

太陽・乙女座は人前では自分がリードしている感じをだしたほうがうまくいきます。
たとえ、月・牡牛座が主導権をにぎっていたとしてもね。

欠点をいえば、太陽・乙女座は神経質で細かい、月・牡牛座はマイペースでどっしりかまえている。
太陽・乙女座がごちゃごちゃ言うのが月・牡牛座はめんどくさい。
「そんなに気になるなら自分でやれば」ということになりがち。
太陽・乙女座は自分でできないことは相手もできないと思って
我慢することが必要かも。


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結婚コンビネーション【太陽・乙女座×月・牡牛座】-1 [結婚コンビネーション(太陽・乙女座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第93回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、93回目の今日は
男性の太陽が乙女座、女性の月が牡牛座の結婚コンビネーション。
まずは男性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

太陽が乙女座にある男性は、頭がよくて、誠実で堅実。
仕事はきっちりとこなすし、気遣い上手で、人を飽きさせない会話ができる。
優等生を絵に描いたような素晴らしい男性です。

一方、月が牡牛座にある女性は、おっとりしているけれど、芯が強く、
どこまでも頑張り続けるタイプ。
経済観念も発達していて、家計を任せておいても安心。

乙女座も牡牛座も、どちらも土のエレメントに属する星座なので
お互いを自然に理解することができ、いっしょに生活するうえで無理がない。
とてもよい相性なのだと思う。

とくに女性が専業主婦だった場合には、相性度はさらにアップしそう。
月=乙女座の妻は家を居心地よく整える才能があり、
仕事から帰ってきた夫がほっとできる空間を用意してくれるはず。
多少、頑固なところはあるけれど
夫の考えを理解できるので、夫唱婦随の良いパターンになるんじゃないかしら。

難点を言えば、太陽=乙女座の夫は、少し細かい。
神経質と言ってもいい。
新聞はきっちり折りたたんでおかないと気持ち悪いし、
ご飯のよそり方にも流儀があって、その通りでないと落ち着かない…といった具合。

でも月=牡牛座の妻にもまた“自分流”があって
夫がどう感じ、どう考えようと、黙って自分のやり方を押し通してしまう。

そんなところにカチン!カチン!とくることも多いでしょうね。
だからといって口にだして文句を言うのは避けたほうがいい。
妻を頑なにしてしまい、決して譲ってもらえなくなるだけだから。

むしろ多少のことには片目をつぶって、見逃す度量を持ちましょ。
それが生涯を円満な夫婦としてやっていくための大事なポイントなんじゃないかしら。



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結婚コンビネーション(太陽・乙女座×月・魚座)-2 [結婚コンビネーション(太陽・乙女座)]

月の魔女・小泉茉莉花です。
結婚コンビネーション第89回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第89回目の今日は
男性の太陽が乙女座、女性の月が魚座の結婚コンビネーション。
今回は女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

乙女座と魚座はホロスコープ上で180度の関係。
この関係は男女の場合相性良好。まるで正反対だけど、そこがいいところ。
お互いにないものを補いあって、いいところをのばしあえるという理想的な関係です。

特に、結婚相性は抜群。
ただし、乙女座も魚座も自分から行動をおこさないので
何もしない、ちっとも前に進まないということになりがちですが、
その分、周囲の誰かが手助けしてくれることが多いでしょう。

でも、それに甘えていてはだめだし、手助けしてもらえないことだってある。
太陽・乙女座がシャイだとか、リーダーは苦手とかいわないで
自分が先頭にたってひっぱっていかなくてはね。

月・魚座はそれに素直にしたがってくれるし、とても協力的。
太陽・乙女座は理屈っぽくてスクエアだけど、
月・魚座は感受性豊かでソフト。
まさに補いあえる関係です。

月・魚座にストレスがたまるとしたら、太陽・乙女座が細かすぎるところ。
魚座にしたら、「そんな細かいことどーでもいいじゃない」なのですが、
太陽・乙女座にはとても気になるのですから、
やってあげましょうよ。その方がよりよくなるんですから。
でも、ひとりでやると腹もたちそうなので、
「手伝ってぇ」と上手に甘えてみることが大事。
基本、ナンバー2の乙女座ですから、魚座が先頭にたてば、
喜んで手伝ってくれるはずです。

月・魚座は何かやりたいことがあるなら提案してみるほうがいいですね。
一緒に楽しくできるはず!

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結婚コンビネーション【太陽・乙女座×月・魚座】-1 [結婚コンビネーション(太陽・乙女座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第89回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、89回目の今日は
男性の太陽が乙女座、女性の月が魚座の結婚コンビネーション。
まずは男性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

太陽が乙女座にある男性は、とてもまじめでマメで、
こまかいところまで目が行き届くため、気配り上手。
安心して結婚できる男性といえそう。

その一方、月が魚座にある女性は、ふわふわと頼りなく、甘えん坊。
そんなところが男性にアピールして「守ってやらなきゃ」と思わせてしまうんだけど、
実際に結婚生活を送るとなると“ふわふわ”じゃやっていかれない。
とりわけ、きちんと屋さんの夫=太陽・乙女座にしたら
どうして主婦の自覚を持てないのか、妻となった女性としての覚悟がないのかと
イライラさせられることもしばしば。

そもそも乙女座と魚座のように、ホロスコープ上で真正面に向かい合う2つの星座は
相性がよくない。
自分とは正反対の性格をもっているので、とかく反発を覚えやすいわけ。
とはいえ男女の場合は、全く違う性格が魅力となって
強く惹かれあうのだけれど…。

さて、今回の結婚コンビネーションの場合、
月・魚座の妻は、太陽・乙女座の夫のまじめさ、堅実さ、頭の良さに惹かれ、
夫は妻のふんわかしたムードや、頼りなさそうなところに惹かれている…はず。

ところが生活し始めると、自分にない個性を持つ相手だけに
なじめないものを感じてしまうのね。
妻に対して
「人に頼ってばかりじゃなくて、自分で考えろよ!」
「もう少し整理整頓しようよ!」
「将来のこともしっかり考えようよ」
…と文句が次々と出てきてしまう。

でも自分の物差しを妻にも使うのは難しい。
妻には妻の物差しがあるのだから。
そのへんは諦めたほうがいい。
たとえば妻は部屋を丸く掃除するのに対して
隅っこまでしっかりキレイにしようよ、と思う夫だけれど、
丸くても、掃除してあるのならいいじゃない。
気に入らないなら、自分でやればいい。

あとね、気をつけたいのは、妻はほかの男性に惹かれやすいという点。
月が魚座にある女性は、男性を惹きつける力が内在してる。
自分にその気がなくても、誘われたらふらふらとついていく。
だからといって「外に出るな!」と厳命するのも感心できない。
泣かれてしまうだけだしね。
ただ、妻の行動を注意深く見守る必要はあると思うよ。



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結婚コンビネーション【太陽・乙女座×月・双子座】-2 [結婚コンビネーション(太陽・乙女座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第82回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第82回目の今日は
男性の太陽が乙女座、女性の月が双子座の結婚コンビネーション。
第2ラウンドでは、女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

月の魔女が前述していたとおり、
乙女座と双子座は、同じ水星に支配されている星座。
だから互いを理解しやすいコンビネーションともいえるのだけれど、
決して相性がいいわけではない、と私は思う。

そもそも乙女座と双子座は、ホロスコープ上で90度スクエアの凶角関係。
ぶつかることが多い角度関係と言われているふたつの星座が夫婦になるわけで
相当な努力が必要なんじゃないかしら。

どちらも神経が勝ったタイプなので、
相手の言動にイライラさせられることが多そう。
とくに月=双子座の妻にとって、太陽=乙女座の夫は細かすぎる。
要はデリケートなんだけど、その細かさが妻の神経を刺激してしまう。
家具のすみっこを覗いて、眉根に皺を寄せながら「ここ、掃除してるよね?」なんて言う夫…。
料理を作っても、難しい顔して、美味しくなさそうに食べる夫…。
これで妻がイラつかないわけがない。

また、きちんとしている太陽=乙女座の夫からの
「家計簿つけて、ちゃんと家計管理しようよ」といった提案だって、
ひょっとしたら夫の言う通りかもしれないけど、
ノリで生きてる月=双子座には難しい注文。

しかも夫の言葉は、ビシッと的を射ている。
それだけに、頭の回転がはやくて言葉数の多い月=双子座の妻も
なかなか太刀打ちできない。
そこで次々と言葉を繰り出して応戦することになる。
夫だって、妻に負けず劣らず言葉数が多く、黙っちゃいない。
…口論が多い夫婦だよね。

だけど、どちらも理解力があるし、“話し合い“を受け入れる素地はある。
互いに歩み寄る道を探すべく、何度も何度も話し合ってみるのがいいと思う。
「気配で夫が何を感じているかを察する」なんてことを続けると
クタクタになってしまうから、気をつけてね。


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結婚コンビネーション【太陽・乙女座×月・双子座】-1 [結婚コンビネーション(太陽・乙女座)]

月の魔女・小泉茉莉花です。
結婚コンビネーション第82回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第82回目の今日は
男性の太陽が乙女座、女性の月が双子座の結婚コンビネーション。
今回は男性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

乙女座と双子座は守護星が同じ水星で結構似た者同士。
乙女座はおとなしそうにみえますが、好奇心旺盛でおしゃべり上手です。

太陽・乙女座と月・双子座は好みや趣味が同じで相性はいい。
ただ、どちらも自分が主導権をとるタイプではないので、なかなか物ごとがすすまないかも。
特に、太陽・乙女座は補佐役志望なので、
夫にすべてまかせたい月・双子座にとっては頼りない。
かといって、月・双子座が主導権をとろうという気はさらさらない。
どちらかがリードするというよりは二人で話あって進んでいくのがいいのでは?

太陽・乙女座と月・双子座は好奇心旺盛なので、
いろんなことをやってみたいというところが一致。
二人でおでかけすることも多そう。

月・双子座は友達も多くて、出歩くことが多い。
夫婦のおでかけにも友達がまざることもありそう。
太陽・乙女座は家でまったりしているのが好き。
月・双子座がいなくても、料理を作らなくても、別に文句はいわないけど、
それが当たり前になってはさすがに怒ります。
感謝の気持ちを常に伝えることは忘れずに。

月・双子座は陰陽二面性の持ち主でたまに陰に傾くけど、
その気持ちはナイーブな太陽・乙女座にはよくわかるはず。
じっくり話しをきいてあげましょう!

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結婚コンビネーション【太陽・乙女座×月・獅子座】-2 [結婚コンビネーション(太陽・乙女座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第80回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第80回目の今日は
男性の太陽が乙女座、女性の月が獅子座の結婚コンビネーション。
第2ラウンドでは、女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

月が獅子座にある妻にとって、太陽を乙女座に持つ夫は、いささか口うるさい存在。
なにしろ細かいところまで目配りできるし、頭も回れば口も達者、
そのうえ皮肉上手ときている。
掃除しようと思ったときには、夫はすでに口と手とを出していて、
「ねぇ、ここ、なんだかすっきりしないよね」
「この頃、咳が出るんだよ、ほこりっぽいのかなぁ」なんて言いながら
妻の先回りをして、雑巾を持ち出したりする。

もちろんラクチンだから、夫がやるならどうぞ、と思うのだけれど、
太陽=乙女座の男性は、そうは問屋が卸さない。
黙ってはいられない。
チクチクと嫌味を言ったりする。
だもんだから、「うるさいな…」
「そんなに気になるなら、黙って自分でやればいいじゃん!」と怒ることになる。
…なにしろ月が獅子座にある女性は、人にコントロールされるのがキライだものね。

そうはいっても、太陽=乙女座の夫はしっかり者で、現実をちゃんと見ていて、
細かいところまで配慮ができる。
月=獅子座の妻にしたら、自分に乏しい能力をもっている夫というわけで、
とても頼りになる。
家計管理、将来設計、親戚づきあい…といったことをまかせておけば、安心。

その本音を伝えましょう。
「あなたに任せておけば、何も不安がない」と言葉でちゃんと告げましょう。
そしてアドバイスを仰ぐこと。

といって何もかもを夫任せにしていたら
彼とて、息苦しくなるのは当たり前。
まして太陽=乙女座の男性は、キャパがやや小さめなので
いてもたってもいられず、イライラカリカリしはじめるのは時間の問題。
“夫の指示を仰いで、妻はそれを実行する”というスタイルでやっていくのがいい。
要するに、持ち場を分担するというわけね。

また月が獅子座にある女性は、大胆な決断が得意ワザ。
家を買うとか、長期休暇の過ごし方とか、大きな決め事は
妻がやってしまいましょう。
夫に任せておいたら、ああでもない、こうでもない…と
いつまでたっても決まらないから。
大枠を妻が決め、細かいツメは夫のお役目にすると、とてもスムーズ。
お互いの得意分野で力を発揮して、
苦手なところは夫に任せる、というのが賢いやり方だと思う。


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結婚コンビネーション【太陽・乙女座×月・獅子座】-1 [結婚コンビネーション(太陽・乙女座)]

月の魔女・小泉茉莉花です。
結婚コンビネーション第80回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第80回目の今日は
男性の太陽が魚座、女性の月が乙女座の結婚コンビネーション。
今回は女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

太陽・乙女座は自分が先頭にたってぐいぐい引っ張っていくのが苦手。
月・獅子座は自分が先頭にたってぐいぐい引っ張っていきたいタイプ。

なので、妻である月・獅子座が夫である太陽・乙女座をぐいぐいひっぱっていけばちょうどいい。
夫である太陽・乙女座は妻にリードされることは嫌じゃないはず。
なぜなら、本当にリードしてるのは妻である月・獅子座ではなく、自分だから。
太陽・乙女座は先頭に立つのが苦手なだけで、ただついていきたいわけじゃない。
参謀タイプで、ナンバー2の立場で月・獅子座をコントロールしているのだ。

月・獅子座は火の星座で気が強いのでコントロールするのが難しいように思えるけど、
これが火の星座をコントロールするのはそんなに難しくない。
火の星座は単細胞なので、ほめておけばそれで十分。
ナンバーワン志向が強い頑張り屋なので、家事も育児も完璧にこなそうとする。
学校や地域の仕事だって頑張る。
夫のことだって大事にする。
完全主義者の太陽・乙女座も認める頑張りぶりをみせる。
相性は悪くないのではないかと思う。

ただ、太陽・乙女座が細かーーいことをいいだすと
月・獅子座はめんどくさい。
ざっくりできてればそれで十分の火の星座、
「気になるなら自分でやればいいじゃない」ということに。
そう、人まかせにばかりしてないで太陽・乙女座もやることやらないとけんかになること確実。
けんかになったら月・獅子座におしまくられて、完敗ということになりそう。
細かいところは太陽・乙女座がしっかりフォローしないとね。


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結婚コンビネーション(太陽・乙女座×月・蠍座)-2 [結婚コンビネーション(太陽・乙女座)]

月の魔女・小泉茉莉花です。
結婚コンビネーション第55回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第55回目の今日は
男性の太陽が乙女座、女性の月が蠍座の結婚コンビネーション。
今回は女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

月・蠍座は独身の時はフェロモン系だけど、結婚したらとてもいい妻・母になる。
太陽・乙女座は女性は消極的だけど、男性はもてる。

太陽・乙女座も月・蠍座も、もてる同士、恋をして結婚したんだと思うわ。
でも、結婚したら、太陽・乙女座は結構細かくて、うるさい。
それこそ、サッシに指をおいて、さーっとなでて、
「ここ掃除してないよ」なんていうタイプかもね。

月・蠍座は一生懸命やってるから、ちょっとむっとなるけど、
おとなしく、掃除やりなおす。
でも、それが重なると頭にくるかも。

独身時代はあんなにまめに電話やメールをくれることがうれしかったのに、
結婚したら、監視されてるみたい。
月・蠍座はそれも愛のあかしと思える方だけど、それもあんまりすごいと
めんどくさくなるかもね。

太陽・乙女座がやりすぎたときは、素直に思っていることを言えばいい。
感性の水の星座の月・蠍座に対して、地の星座だけど水星が守護星である
太陽・乙女座はコミュニケーションの星だから、言わなくちゃわからない。
言わなくてもわかってくれるなんて思ったら大間違いなのよ。

太陽・乙女座に厳しいこといわれても、ぐさぐさ傷つくことなんかない。
太陽・乙女座はきついこと言うくせに、いわれたら、へこむから、
反論するのもやめておいた方がいいかも。
「ところであの件だけど」と話をかえてしまえばいい。
言えば気がすむんだから。。。
いつまでも、根にもつこともないと思うわ。
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結婚コンビネーション【太陽・乙女座×月・蠍座】-1 [結婚コンビネーション(太陽・乙女座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第55回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第55回目の今日は
男性の太陽が乙女座、女性の月が蠍座の結婚コンビネーション。
まずは男性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

太陽が乙女座にある男性は、まじめでよく働き、
将来をきっちりと見据える目を持った夫。
決してたくましいとは言えないけれど、
安心して家長を任せられる存在です。
何しろ道にはずれず、コツコツと働くところが
妻にとっては大きな安心材料。

一方、蠍座に月を持つ女性もまた、一生懸命に情熱を傾けるタイプ。
掃除をさせれば徹底的にキレイにし尽くすし、
料理させたなら研究に研究を重ねる。

ふたりとも目立つことが好きじゃないし、
内向的な傾向があるから、
休みの日など丸1日家で過ごすこともあるでしょうけど、
それが互いに快適。

ただね、月が蠍座にある妻は、こうと思ったらテコでも動かない。
もし動き出したら、我慢に我慢を重ねているのだと考えたほうがいい。
そんな妻の気持ちを汲み取ることが、太陽=乙女座の夫の役目。

また月=蠍座の愛は、結婚したときから変わらず燃え続ける。
10年20年と時がたとうと、愛情の量や熱さは変わらない。
夫は、安心して妻と向き合えるんだけど
気を許し、調子に乗ったらいけない。
とりわけ夫の裏切りは妻を深く深く傷つけるので
女友達と親しくしたり、まして浮気なんか、絶対にしないように。
ここだけ肝に銘じておけば、きっとうまくいくふたりのはず。





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