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『月星座と太陽星座でわかる性格と相性~親と子の「幸せ」づくり~』 [魔女のブックレビュー]

こんにちは。太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

4月25日にマリィ・プリマヴェラの新しい本が出ました!

『月星座と太陽星座でわかる性格と相性 ~親と子の「幸せ」づくり~』
東邦出版  定価(本体1905円+税)

親子占い・カバー.jpg


太陽の魔女マリィは、長いこと親と子をテーマに研究を続けてきました。
そのまとめともなる本です。

★目次
まえがき
第1章 月星座でみる子供の性格【乳幼児期】
第2章 太陽星座でみる子供の性格【小中学生期】
第3章 星座でわかる親子の相性【ママ編】
第4章 星座でわかる親子の相性【パパ編】
太陽と月の星座早見表

子供の性格やその長所、才能、育て方のヒント、
さらにママと子供、パパと子供の相性や
つきあいかたのアドバイスを書いています。

小さな子供を持つパパやママにはぜひお読みいただいて
子育てのお手伝いができたらいいと思っています。

巻末の星座早見表には、
今年83歳になる1930年生まれ~2016年生まれまで87年分を収録したので、
自分自身と親との関係を知るのにも役立つでしょう。
もちろん、出産し、新しい家族が増えた方へのプレゼントにも!


[ぴかぴか(新しい)]amazonでもお求めになれます。

ぜひご覧くださいませ。









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宇宙はミルフィーユ ~神さまとつながる魔法のプリンシプル19~  森井ゆうも[Kindle版] [魔女のブックレビュー]

こんにちは。太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。


森井ゆうも著書.jpg



太陽と月の魔女が親しくおつきあいさせていただいている森井ゆうもさんが
『宇宙はミルフィーユ』という本を出版なさいました。
森井ゆうもさんは、一昨年8月の【津市・魔女のお茶会】で
お世話役をつとめてくださった方。
ご自身でも西洋占星術などのお教室を開いたり、セッションをしたり、
スピリチュアルな世界に精通していらっしゃいます。

このご著書『宇宙はミルフィーユ』は
その活動を通じて感じたこと、考えたことをまとめたもの。
しかも深く、広範囲な知識に裏付けされています。

ご本人は「信心深いおばさんが書いたような本」とおっしゃっていますが、
いえいえ、信仰や宗教とは全く違うおもむきの本です。
サブタイトル「神さまとつながる魔法のプリンシプル19」とあるとおり、
ここに書かれているのは、
神さまとつながれば、今よりずっと生きやすくなるよ、ということ。
なるほど、読むと、とても気持ちがラクになり、心が前向きになり、
私という存在が素晴らしいものに思えてきます。

ゆうもさんは、あえて「神さま」という言葉を使っているけれど、
それは高次元の存在のことであり、
宇宙と言い換えてもいい。
そんな存在を理解することで
全てがスムーズに運ぶようになり、自分がいとおしくなる。

…そんな話が、とてもわかりやすく書かれています。

『心に栄養を与える「真理の本」、
幸せのプリンシプルを簡単に記した「魔法の生活術の本」として、
あなたの座右においていただければ幸いです』
ゆうもさんはそう書いていますが、
まさに! まさに!! 

さて、この『宇宙はミルフィーユ』、実は紙の本ではありません。
kindle版の電子書籍です。
だから書店ではお目にかかれないのです。
アマゾンでチェックしてくださいね。

『宇宙はミルフィーユ ~神さまとつながる魔法のプリンシプル19~』



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ウニヒピリ  ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」 [魔女のブックレビュー]

月の魔女・小泉茉莉花です。

ある占星術研究家の本をよんでいて、
太陽は未来、月は過去というフレーズにいたく賛同してしまった。
太陽の魔女・マリィ・プリマヴェラは太陽と月の魔女ブログでも、赤ちゃん・子供鑑定などで
子供たちのよりよい未来にむけてアドバイスをしています。
月の魔女・小泉茉莉花は過去に目をむけ、子供時代にうけた傷、インナーチャイルドの研究をしています。
インナーチャイルドを癒す方法というのはなかなか難しいことです。

太陽と月の魔女のアドバイザーであるヒーラーRちゃんは
ハワイに伝わる癒しの方法であるホ・オポノポノを最近実践していて、
先日会いにいったときに、熱く語ってくれました。
本を何冊か紹介してくれたのですが、その中の一冊が
「ウニヒピリ」イハレアカラ・ヒューレン& KR インタビュー平良アイリーン サンマーク出版
オポノポノでは潜在意識のことをウニヒピリとよんでいます。
ウニヒピリは正確にはインナーチャイルドより、もっと広い意味をもつのですが、
インナーチャイルド的なものであることは確かなのでそこに興味をひかれました。

                              
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オポノポノは「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛してます」の4っの言葉で
クリーニングすることによって、すべての問題をクリアにしていきます。
ウニヒピリの癒し方も同様で、とてもシンプルな方法です。
「本当にそれで解決できるの?」と私も思いましたが、
「だまされたと思ってやってごらん」という感じで少しづつ実践しています。
ですが、シンプルなだけに実はなかなか難しい。
「ウニヒピリ」を愛すること、
クリーニングをし、すべてを手放すこと、
これは他の癒しの方法でもよくいわれることなので、
結局はここにたどりつくのかもしれません。

この「ウニヒピリ」だけ読んでも、ホオポノポノについてわかりますが、
ホ・オポノポノについてもっと知りたい方は、本がたくさんでていますので
そちらから読んでみるのがいいかも。

「だまされたと思ってやってごらんなさい」





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占星学教本 流智明   JICC出版局 [魔女のブックレビュー]

月の魔女・小泉茉莉花です。

占星学の教科書的な本を教えてください。といわれれば、
月の魔女にとっての教科書的存在であるこの流智明先生の「占星学教本」 (JICC出版局)を推薦します。
                         
                               
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ルル・ラブア先生の本で占星学を学んだという方も多いと思いますが、
まわりの占星学研究者にきくと流先生の本で学んだという方もとても多いです。

この本はもともと 別冊宝島の『ホロスコープの作り方』としてだされたもので
それを単行本化したもの。
今のようにホロスコープがあっという間にできるようなソフトがなかったので、
ホロスコープは計算して手書きで作っていました。
で、初心者の月の魔女は、「ホロスコープの作り方」を買って、トライしてみましたが、
この本の解説はとても難しくて、私にはさっぱりわかりませんでした。。。

その後、ホロスコープも無事作れるようになり、
この本を購入したのですが、流先生はコピーライターをなさっていただけあって、
文章はとても読みやすくて、わかりやすい。

ずいぶん前のことですが、流先生にも実際にお会いして、お話したことがありますが、
とても、フレンドリーで、お話がとてもおもしろい方でした。

月の魔女は「占星学教本」を今でも愛用しています。
今はホロスコープもあっという間にできるし、
もっと難しいことが書いてある本もたくさんあると思います。
おいおいそういう本も読むとして、
月の魔女・小泉茉莉花、太陽の魔女・マリィ・プリマヴェラの本も、もちろん読んでいただくとして、
まずは入門書としてはこの本がおすすめ。
2008年には文庫もでたようです。
アマゾンで買えるみたいですから、
読んでみる価値ありです!



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幸運と魔法の月星座占い [魔女のブックレビュー]

月の魔女・小泉茉莉花です。
4月14日に小泉茉莉花の新しい本が出ました。
「幸運と魔法の月星座占い」小泉茉莉花 梧桐書院 定価本体1200円(税別)
                       
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久しぶりの月の本です。
第一章が月の星座でみるもうひとりのあなた。
第二章が月の星座の恋愛傾向
第三章が男性の太陽星座別恋愛傾向と
      女性の月星座と男性の太陽星座の恋愛・結婚相性 144の愛の形

月星座占いの基本はすべて網羅されています。
太陽星座で「あなたは獅子座といわれても何だか違う気がする」という
あなたにとっては月星座でみたほうがしっくりくるでしょう。
特に、女性にとっては月星座で見た方がぴったりくるはず。

さらに、切り取ってお気に入りの本にはさんでおくと幸運がまいおりる
「しおりお守りつき」

今までの小泉の本とはちょっと違った装丁の神秘的ムードの漂う本です。

アマゾンでも好評販売中。

是非ご覧くださいませ。





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生きるチカラ@植島啓司 [魔女のブックレビュー]

月の魔女・小泉茉莉花です。

本日ご紹介するのは植島啓司先生の生きるチカラ(集英社新書)と
39歳 女の愛の分岐点(メディアファクトリー)。

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太陽と月の魔女は植島先生のファンで、セミナーにも参加させていただいてます!

植島先生は宗教人類学者で、最近では
「熊野 神と仏 」九鬼家隆 田中利典共著 原書房
とか「世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く」 集英社新書ヴィジュアル版
など熊野関係の本が多かったので、
「39歳 女の愛の分岐点」のような本をお書きになるのはちょっと意外だったんですが、
出版物リストをみると結構たくさんあるんですね。

「39歳 女の愛の分岐点」は今の実年齢は、昔の年齢に比べて7掛け。
つまり精神年齢は実年齢の7掛けってことなんですが、
39歳の7掛けは約28歳。
月のサイクルでいうと28歳が転機なので、
39歳が分岐点というのは大いに納得です。

生きるチカラでは、お金持ちになること=幸せではないという言葉が印象的でした。
旅などはすべて行き当たりばったりの方が楽しいのだと。。。。
植島先生ならではの持論が展開されています。
植島先生はチョイ悪(?)おやじで、そこがとってもかっこいいんですけどね。

植島先生は人生をやりなおしたいとか、違う人生を歩いていたらとか考えるのは無駄であると
といています。
かつて、月の魔女は人生の分岐点に立ったとき、こちらを選ぶとこうなり、
こちらを選ぶとこうなるということを西洋占星術を使って推察するという占いを考案しましたが、
残念ながら採用されませんでした。
それは、植島先生のいうところの、人生は一度限りだからおもしろい。
自分の選んだ方が正解なのだ・・・・ってことだからなんでしょうね。

この2冊もおもしろかったですが、「偶然のチカラ 集英社新書」
「賭ける魂 講談社現代新書」 がすごくおもしろかったので、
こちらもあわせて是非!







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ひらがな暦 [魔女のブックレビュー]

月の魔女・小泉茉莉花です。

月の魔女は暦が大好き。
いろいろな行事の由来や効能がのっていて、季節感が感じられて。。。
こういう本を読むと季節の行事はきちんとやらなくてはと思います。

「ひらがな暦」おーなり由子 新潮社
おーなり由子さんは絵本作家で漫画家。
ひらがな暦としたのはひらがなのように優しい暦の本にしたかったのだそうです。
                  
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ひらがな暦はおーなり由子さんの絵と文を楽しむ本。
行事にまつわること、季節にまつわることが
情緒あふれる文章と可愛い絵で描かれています。
行事などは下段に解説がのっていて、役にたちそうです。

月の魔女は暦の本をだしたいとずっと思ってますが、
たいていきれいな絵がついてます。
絵がかけたらなぁ。。。。
でも、いつの日かきっと。。。

「きょう一日かぎりで、この世のすべてにさよならを言わなければならないとしたら、
なんでもないと思いこんでいる日常はもったいないぐらい新鮮でいとおしい。」
あとがきに書かれたおーなり由子さんの言葉が胸にしみます。

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「グリム童話の魔女たち」 [魔女のブックレビュー]

月の魔女・小泉茉莉花です。

本日ご紹介するのは「グリム童話の魔女たち」西村佑子著(洋泉社)。
この「グリム童話の魔女たち」の前に読んだ西村先生の著書が
「魔女の薬草箱」(山と渓谷社)。
魔女と薬草について書かれた本です。
魔女たちは薬草にとても詳しいですからね。
この本が雑誌に紹介されているのをみつけたとき
太陽と月の魔女を名乗る月の魔女としては、「これは読まなくては」と思ったのでした。
                   
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その後、朝日カルチャーセンターで西村先生が「ドイツの魔女に学ぶこと」というセミナーを
開催されることを知り、太陽と月の魔女は参加しました。
西村先生はドイツ文化やドイツ語を教える大学の先生。
固い感じの方かと思ったら、今どきの言葉もでてきたりして、わかりやすく魔女について教えてくださる
とてもチャーミングな先生で太陽と月の魔女、二人ともすっかりファンになってしまいました。

「グリム童話の魔女たち」は
第一部がグリム童話の中でこわい存在とされている魔女たちがほんとうにこわいかどうか、
実はそうではないのではないかというお話
第二部はドイツの伝説の魔女たちのルーツを紹介し、その故郷をたずねて魔女街道を旅するお話。
月の魔女は正直ドイツにあまり関心がありませんでしたが、
この本を読んで、実際に行ってみたいなとちょこっと思いました。。。
なにより、魔女について書かれた本は難しいものが多いので、
西村先生の本は魔女修行中の月の魔女にはかなり読みやすくて
(もちろん、専門的で未熟者には難しい部分も多々ありますが)とてもためになります。

西村先生は「ドイツの魔女街道を旅してみませんか?」(トラベルジャーナル)
という本をだしていらっしゃいますが、
この本は残念ながら今書店では入手できません。
先生のセミナーなどでは販売されているようです。
でも、4月に「ドイツメルヘン街道 こだわりの旅」という本をだされる予定だそうなので、
興味のある方はあわせてご覧ください。




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おいしいスイーツの事典 [魔女のブックレビュー]

月の魔女・小泉茉莉花です。

太陽と月の魔女もお世話になっている雑誌ミスティで紹介されていたのが
この「おいしいスイーツの事典」成美堂出版
お菓子の由来などが書かれているということでほしい!と思ったのですが、
その日、たまたまいった本屋さんで発見。
これはもう手にいれるしかないということでソク購入しました。

                             
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甘いお菓子には媚薬効果があるので、恋する乙女たちの必需品ですが、
この本を読むとさらに、何に効果があるのかがよくわかります。

たとえば、月の魔女の大好きなバウムクーヘン。
バウムはドイツ語で「木」
クーヘンは菓子。
切り口が年輪のようなのでその名前がつけられたのだそう。
年輪は長寿や繁栄のシンボルであることから、
日本では結婚の引き出物にされることが多いそう。

金運アップを狙うならフィナンシェ。
フィナンシェはフランス語で「お金持ち」の意味。
金の延べ棒を形どっていますから、
フィナンシェを食べると金運アップ間違いなし!

ね? お菓子を食べるのが楽しくなるでしょ。
皆さんもお菓子を食べて、願いをかなえましょ。

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おうちで楽しむにほんの行事 [魔女のブックレビュー]

月の魔女・小泉茉莉花です。

「おうちで楽しむにほんの行事 」広田千悦子 技術評論社
「しあわせを呼ぶ 和ごよみ」岩崎眞美子/サイトウトモミ 学研
「四季のしきたり作法」岩下宣子 花島ゆき エイ出版社

                      
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私はこういうにほんの行事のしきたりが書かれた本が大好き。
ここであげた本はすべてイラストに文がついていてみているだけでとても楽しい。
この他にもたくさんもっていますが、本屋さんでみつけるとつい買ってしまいます。
どの本にも、役にたつ情報がかかれているので、
魔女の季節便りのときには参考にさせていただいています。

22日は冬至ですが、そのことについてふれるのはたぶんテレビの天気予報と新聞記事ぐらい。
あんまり意識せずに生活している人が多いでしょう。

月のリズムに従って生活している月の魔女は旧暦に基づいて生活していますが、
旧暦では四季の行事はとても大事。
正式にとりおこなうのは大変だけど、心にかけて、少しでも生活にとりいれていくことが大事です。
たとえば、冬至の日はゆず湯に入るとか、クリスマスは小さな卓上ツリーを飾るとか、
ほんの小さなことで生活が豊かになり、心が豊かになります。
正式なしきたりについて知りたい方はここにあげたような本を読んでみることをおすすめ。
もちろん、太陽と月の魔女もこれからも、ブログで季節便りの記事を書いていこうと思います。
「あっ、きょうは満月なんだ、冬至なんだ」と気がついていただくだけでも、
心の中に小さな変化がおこるはず。




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