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結婚コンビネーション【太陽・水瓶座×月・獅子座】-2 [結婚コンビネーション(太陽・水瓶座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第114回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://mysteryart.web.fc2.com/fortune/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第114回目の今日は
男性の太陽が水瓶座、女性の月が獅子座の結婚コンビネーション。
第2ラウンドでは、女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

月が獅子座にある女性は、家庭内での主導権を握りたい。
私がこの家の主なの!というスタイルをとりたい。
幸いにして太陽が水瓶座にある男性はフリーダム思想の持主だから
どうぞ、キミが我が家の主人となってね、といたって寛大。
そこに権力闘争は、ない。

ところが獅子座と水瓶座は、ホロスコープ上では真向かいにある星座同士。
月の魔女も言っているとおり、自分にないものを相手は持っている。
そこに魅力を感じるわけだけれど、
ときには自分と正反対の資質に反発を覚えることもある。

太陽=水瓶座の夫ときたら、家族らしいことをしようとしない。
家庭的な態度を見せない。
休みの日だって、勝手に出歩いちゃうし、
家族のイベントにも素知らぬ顔。
家庭という枠組みをかっちりと決めたい妻にとっては、そこが不満。

しかも、どちらも頑固なところがあって
言い出したら、双方、後へは引かずに、口論になりやすいところには気を付けて。
とくに太陽=水瓶座の夫は口が達者。
しかも知識が豊富だから、ああ言えばこう言うという状態になって
とことん言い負かされてしまう可能性が強い。
負けず嫌いの月=獅子座としたら、憤懣やるかたないよね。
ちょっとだけ引くことを覚えましょ。
“負けるが勝ち”とういわけ。

でもね、「妻は妻らしくしろよ!」なんて言わない夫は、
実はとてもありがたい存在。
食事を作らなくても、掃除の手を抜いても、
あ、そうか、じゃ今晩はカップ麺でいいや、といたって気楽。
しかも家庭運営は妻に任せてくれるんだもの、
言うことはない!

…そんな自覚をもって結婚生活を送れば
満足いく日々を送れるんじゃないかしら。


posted by taiyonomajo at nice!(2)  コメント(0) 
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