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結婚コンビネーション【太陽・獅子座×月・双子座】-1 [結婚コビネーション(太陽・獅子座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第115回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、115回目の今日は
男性の太陽が獅子座、女性の月が双子座の結婚コンビネーション。
まずは男性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

太陽が獅子座にある夫は、亭主関白の傾向が強い。
自分を最優先してほしいと願ってる。
一番風呂に入り、「どうしたらいいかしら?」と妻から相談を持ち掛けられ、
「やっぱりあなたの判断が正しいわ」と言ってもらいたい。

そこへいくと月=双子座の妻は
決して従順なタイプじゃないのだけれど、賢いので
夫の願望を満たすように立ち回ってくれる。
しかも、いつもキレイで“自慢の妻”でいてほしいと思っている夫にとって、
月=双子座の妻は流行のおしゃれをして、チャーミング。
夫の願望をそれなりに満たしてくれる。

…と、何も不満がない夫婦になれそうだけど、
妻の理屈っぽさには気を付けたほうがいい。
ある日、突然、
「女だからって、主婦だからって、なぜ家事をしなきゃならないの?」と
食ってかかるかもしれない。
そうなったら、夫には太刀打ちできない。
なぜって、月=双子座は言葉数が多いうえに
理論武装が得意だから。

「可愛い妻」「自慢の妻」を望まないほうが、夫婦関係はうまくいくと思う。
「妻は夫を立ててくれているけれど、それは妻が賢いからで、
決して亭主関白状態を好きだからじゃないのだ」と理解しましょう。
そして「ありがとう」「感謝してる」と何度でも伝えましょう。

妻は明るい性格だけど、ときどき神経質になったり
ガクンと落ち込むこともある。
その一方、太陽=獅子座は基本、陽気。
明るく励ましたり笑わせたりしてあげるよう心がければ
あなたは妻にとって唯一無二の存在になれるはず。



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