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結婚コンビネーション【太陽・魚座×月・水瓶座】-2 [結婚コンビネーション 太陽・魚座]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第90回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第90回目の今日は
男性の太陽が魚座、女性の月が水瓶座の結婚コンビネーション。
第2ラウンドでは、女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

太陽=魚座の夫が感性の人であるのに対し、
月=水瓶座の妻は理論の人。
つまり妻から見たら、夫は感覚的すぎるし、万事に非合理的。
物ごとの優先順位は気分次第で無視してしまうし、
その場の雰囲気で意見をコロコロ変えてしまう。
迷惑をかけられることもしばしばじゃないかしら。

といって理屈をとうとうと述べて、夫のやり方の間違いを指摘しても
その場では納得するんだけど、
すぐに元に戻ってしまって…。
それを指摘すると「あ! そうだった!!」と態度を改めるのだけれど
また元に戻る…。
どれほど言葉を尽くしても、感覚だけで生きていく夫のやり方は
結局、これっぽっちも変わらない。

一方、夫にしても、妻の理屈っぽさにはウンザリ…かも。

というわけで、あまりよい相性だとはいえないふたりなのだけれど、
家庭の主導権は自分が握る!と覚悟を決めましょう。
そして、夫のお尻を叩くのが、妻である自分の役目と考えてみて。

幸い、夫はよほどでないかぎり、相手に巻き込まれるタイプ。
流れに身を任せる受け身の人だし、優しい気質の持ち主。
妻のお願いならば、にこにこ笑顔で聞いてくれると思う。
聞き入れてもらえるように“和やかな提案“をするといい。
理屈一辺倒だと、さすがの夫もカチンとくるでしょうからね。


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