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結婚コンビネーション【太陽・牡牛座×月・乙女座】-2 [結婚コンビネーション(牡牛座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第88回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第88回目の今日は
男性の太陽が牡牛座、女性の月が乙女座の結婚コンビネーション。
第2ラウンドでは、女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

月の魔女の言うように、牡牛座と乙女座は同じ地エレメンツの星座。
現実感覚にすぐれ、堅実に、きっちりと生きていく。
その本質が非常に似通っているので、お互いをすんなりと理解しあえるし、
その結果、とても相性がいい。

ところが月が乙女座にある女性は、とても細やかな神経の持ち主。
小さな音にもビクっと反応し、どんなささやかなことも見落とさない。
水星の支配を受けているだけあって、頭がよくて、数字に強い。
家計簿をきっちりつけていたり、
そうでなくても将来の資金計画などを抜かりなく立てている。
つまり主婦として、妻として、とても素晴らしい能力を持っているということ。

ところが夫である太陽=牡牛座の男性は、おっとりしたタイプ。
ぼんやりしていて見落とすことも多い。
それをフォローしてあげるのが、妻の役目になってしまいそうね。

また、夫は内弁慶で、家にいるときは自分勝手な傾向がある。
家全体を見渡す目は、残念ながら、持っていない。
基本的に、視線が届くのは自分のまわりだけ。
目配りのきく月=乙女座の妻としたら、イライラさせられることもたびたび…。

こんな夫とうまくやっていくには
夫の“お守り役”“お世話役”になると腹をくくることが大事なんじゃないかしら。
そして家庭の司令塔は自分なんだと覚悟を決め、
妻が家庭運営の指示を出すようにする。
頑固な太陽=牡牛座の夫だから、
ときにはムッとして口をきかなくなることもあるでしょうけど、
そこは月=乙女座持ち前のコミュニケーション能力でなんとかなるはず。



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