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結婚コンビネーション【太陽・双子座×月・射手座】-1 [結婚コンビネーション(太陽・双子座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第83回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、83回目の今日は
男性の太陽が双子座、女性の月が射手座の結婚コンビネーション。
まずは男性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

双子座と射手座は、ホロスコープ上で言うなら、真正面から向かい合った星座同士。
通常、こういう関係は相性が良くないといわれているけれど
男女の場合は、別。
相手の中に、自分にないものを見つけて、強く惹かれあう、というのが法則。

もちろん双子座と射手座の場合も同じで、相手に大きな魅力を感じるはず。
太陽=双子座の男性にとって
月が射手座にある女性は、陽気で奔放。
彼女の枠にとらわれないフリーダムな発想&行動に心をつかまれてしまう。
妻となっても、主婦らしくしようなどとは思わず、
好きなときに好き勝手に動き回る。
自由な女性だなぁと感嘆したりもする夫。

妻だって、太陽=双子座の持つ知性や、ふと見せる繊細な表情に
とても強く惹かれている。

ところが、このコンビネーションには、とんでもない落とし穴がある!
どちらも執着心が乏しいために
夫婦でいることに重きを置いていないのね。
月=射手座の妻を見ていて、太陽=双子座の夫はときどき思う、
「夫婦でいる意味なんて、あるのか?」と。
だって妻は、夫婦単位でお出かけするより、ひとりで勝手に行動するほうがずっと多いし、
あれこれ話しかけると、面倒くさそうにすることもしばしばなのだから。

まぁ、太陽=双子座だって、家族ごっこはごめんだから
それはそれでいいんだけれど…、なんて思ってしまうもんだから
互いが自分の好きなように生きていき、
戸籍上は夫婦だけど、現実は同居人、といった関係になってしまいがち。

夫婦のありようは、人それぞれだから、こうあるべきとは言えないけれど、
月=射手座の妻を放っておくと、新しい世界を求めて、
夫を捨てて飛び去って行く可能性は大。
いいえ、夫に不満があるからじゃない。
新世界の魅力にあらがえないから、夫を捨てていく。

太陽=双子座の夫は、それもアリだな、と思ってしまうでしょうね。
でも本音はどこにあるの?
それは理性がそう思わせるのであって
本当のところは、妻に去られるのはイヤなはず…、だよね

そうなる前に手を打たなくては。
妻と向き合ってサシで話す回数を増やしましょう。
難しい話をする必要はない、他愛のないおしゃべりでいい。
趣味を楽しむのでもいい。
話すのではなく、行動をともにするだけでもいい。
妻に「一緒にいると楽しい相手」と思わせることが
妻を引き留め、結婚生活を続ける大事な要件になるんじゃないかしら。



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