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結婚コンビネーション【太陽・獅子座×月・射手座】-1 [結婚コビネーション(太陽・獅子座)]


こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第73回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、73回目の今日は
男性の太陽が獅子座、女性の月が射手座の結婚コンビネーション。
まずは男性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

このコンビネーションは、どちらも火エレメンツ。
情熱と行動力の人です。
同じエレメンツのふたりは、基本的な相性がとてもいい。
互いに無理なく理解しあえる。

ところが夫である太陽=獅子座の男性は定着星座。
こだわりが強く、安定していることが信条。

一方、月=射手座の妻は、変通星座であり、
動き回っていないといられない。

この違いが、二人のすれ違いになりやすいので、注意。

たとえば休日。
夫がいつも通りに起きて、ふと横を見ると
妻はいない、ベッドの中はもぬけの殻。
家中を探すけれど、姿がない。
昨夜は「いつも通りに起きるね」と言ってたのに…。
そう、月=射手座の妻は、ふと思いついて早起きし、
お出かけしてしまったというわけ。

人生の目標、夫婦のあり方といった大きなことから
何を食べるか、何を着るかといった小さなことまで
こういったすれ違いが起きやすい。

太陽=獅子座の夫は俺様タイプだから
自分の知らないところで妻が動き回るのが気に入らない。
で、文句を言うと、反論される。
もし黙って聞いていても、妻はすぐに忘れて
自分勝手で予測不能な行動をとる。

確かにすれ違いは多いかもしれないけれど
基本的にふたりの波長はよく合うのだから
妻のやりたいようにさせるのがいちばん。
無理に自分に合わせるよう強要でもしようものなら
さっさと逃げ出してしまうのが月=射手座。
それぞれが自分のやり方をキープしつつ
互いを尊重する…、そんな関係になれればいいね。



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