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結婚コンビネーション【太陽・天秤座×月・牡牛座】-2 [結婚コンビネーション(太陽・天秤座)]

こんにちは。
太陽の魔女マリィ・プリマヴェラです。

結婚コンビネーション第58回目をお送りします。

太陽は男性性をつかさどり、男性の象徴です。
ですので、男性は太陽星座をチェックします。
一方、月は女性性の象徴ですから、
女性は月が何座にあるのか、月星座を確認してください。

※月星座がわからない方は、Mystery ArtHP[天体位置の計算]で簡単にだせます。
http://tiara.cc/~blue/art/ftasbody.html

「自分は○○座生まれで、相手は△△座生まれだから…」という相性の見方は
一面ではとても正しい考え方です。
基本的性格を意味する太陽星座(太陽が何座にあるか)を知れば
互いが本質的に求めているものがわかり、相手を理解できるようになります。

しかし、人間には多様性があります。
とくに家庭生活は月に支配されることが多いうえに、
前述したように、女性は月の影響下にあるので、
女性の月星座を知ることで、より深く互いの相性を理解できるはず。

さて、第58回目の今日は
男性の太陽が天秤座、女性の月が牡牛座の結婚コンビネーション。
第2ラウンドでは、女性側から見た場合の結婚相性をチェックしていきましょう。

月が牡牛座にある女性は、堅実で頑張り屋さん。
いつも現実をしっかり見据えている。
経済観念が発達していて、節約、貯蓄が上手。
そのうえ感覚が鋭くて、とくに味覚が素晴らしい。
お料理にかけては一家言あると言っていい。
となれば、素晴らしい奥さんになることは間違いないよね。

一方、太陽が天秤座にある夫は、社交的でクール。
おしゃれなたたずまいと知的な語り口調で
誰からも“ステキな人”と思われてるんじゃないかしら。

牡牛座も天秤座も、支配星は金星なので
(月の魔女も言及してたよね?)
基本的にはかなり近い感覚を持っているのだけれど、
妻は内向的、夫は外交的。
あるいは、妻は現実家、夫は理想家。
妻としたら、夫のやりかたが気に食わないことも多いんじゃないかしら。

たとえば、社交上手な夫は、
仕事が終わったあとも同僚や取引先なんかと食事したり飲んだり。
休みの日も、お誘いがあったりで、家に腰を落ち着けることが少ない。
安定した家庭生活を求める妻が、そんな夫に納得いかないのは当然。

妻の望むような「ふたりで一緒に」「おっとり穏やかな家庭生活」を送るのは
ちょっと難しいかもしれない。
でもね、夫は細かくない。
家庭の中のことに、いちいち口を挟まない。
だから妻が好きなように家庭運営しても大丈夫。
そのかわり、少し我慢してほしい。

ただ、夫はモテる人だし、流されやすい。
誘惑の手はそこここから伸びてくれば
据え膳食わぬは武士の恥、とでもいわんばかりに
その誘いにうかうか乗って、浮気する可能性が高い。
しっかり手綱を握っている必要がある。
口うるさくない程度に注意喚起することは大事でしょうね。

いずれにしても、亭主関白ではないし
話せばわかる理解力を持った夫だから、
多少のことは見逃して。
片目をつぶれば、穏やかに暮らせる相手だと思うよ。




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